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電源製品  
プラズマとは  
プラズマとは一般的に電離(電気的にバラバラになった状態)した気体(ガス)のことをいい、固体、液体、気体、とは異なる、物質の第4状態とも言われています。
温度が上昇すると、物質は固体から液体に、液体から気体へ変化します。 気体の温度が上昇すると気体の分子は解離して原子になり、さらに温度が上昇すると原子核のまわりを回っていた電子が原子から離れて、正イオンと電子に分かれます。 この現象は電離と呼ばれています。そして電離によって生じた荷電粒子を含む気体をプラズマと呼びます。身近なプラズマを利用した物としては、 プラズマテレビや街中のネオン管、照明用の蛍光灯も実はプラズマ放電なのです。
高周波(RF)放電での
窒素プラズマ
オーロラやローソクもプラズマ
光っているものをプラズマと認識しがちですが、実際には光っているものはプラズマではありません。 プラズマとは電離している気体のことで、光っているのは、電離した電子が元の状態に戻ったりするときのエネルギーを安定させる為の蛍光と呼ばれる動作なのです。
プラズマ発生から発光の原理
安定している原子や分子に、エネルギー(熱や電気)を加えると…
軌道をこえて電子が弾き出されてしまいます(これを電離という)。
この状態がプラズマです。
軌道から外れた電子の事を自由電子といいます。
他にも自由電子がぶつかって来て内側の電子と衝突して弾き飛ばされる場合もあります。
電子の数が原子核の陽子の数と一致していないと、プラスやマイナスの電気を持つイオンになります。
イオンは不安定な状態なので周囲の自由電子を捕まえて安定な状態に戻ろうとします。

内側の軌道ほど、電子が持つエネルギーは低いので、そこに入り込むためには、
電子は余分なエネルギーを光(電磁波)の形として放出します。
この光の中で可視光領域のものが光となって見る事が出来ます。
電離のときは外側だけでなく、内側の電子が飛び出す場合もあります。
その場合、残っている電子が空いた場所を埋める為に移動する事もあります。
このときにもエネルギーの放出があり、光として見ることも出来ます。
またこの光の強さも電子が移動する距離で発光が強くなります。
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